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社務日誌(ブログ)

 

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処暑を迎えました
2019-08-24
体を動かさなくとも熱中症になりそうな、そんな暑さにうんざりしていましたが、暦の上では処暑を迎えました。
朝夕の涼しさに夏の終わりを感じます(-ω-)
 
8月は例年境内掃除に力を入れております。
拝殿、受付、神社会館のカーペットを始め、高い窓、外のトイレなど、普段なかなか手の回らないところを計画を立てて掃除をします。
除草作業も並行して行いますので、もしかしたら1年の中で境内が1番キレイな状態なのかもしれません。
「夏詣」におすすめです!
 
来月からは七五三の案内が始まります。
今年も万全の態勢でお祝いの皆様をお迎え出来たらと思います。
ご家族様そろって是非お参り下さい( ´▽`)
 
暑いときは冷たい物を沢山いただきました。
だんだん暖かい物が恋しくなります。
9月には今年も「日本一の芋煮会」が開催されるようです。
秋の味覚も楽しみながら奉仕に励みたく思いますm(._.)m(阿)
 
かき氷(*^_^*)
2019-08-17
連日、暑い日が続いてますねcoolここのところ、台風の影響もあってか、とにかく蒸し暑いような気がします
 
少しでも涼しくなりたい!ということで、休みの日にかき氷を食べてきました職員でかき氷の話をしていたところ、やはり考えることは一緒enlightenedみんなかき氷を食べていました最近のかき氷は見た目が可愛いものや、食感がふわふわしたものなど、種類が様々ありますね山形にもたくさんお店があって、行列ができている店も良く見かけますね
 
さて、かき氷は昔からあるイメージがありますが、日本では、平安時代からあったと言われているそうですindecision清少納言の枕草子には、
 
『削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる』
訳:細かく削った氷に甘いつゆをかけて、新しい金の椀に盛りつけたもの
 
と記されていて、この「削り氷」が今のかき氷のことなんだそうです1000年以上も歴史のある食べ物だったんですね
 
それから、かき氷の日があるのをご存じでしたか?かき氷は別名「夏氷(なつごおり)」と言われており、「な(7)つ(2)ご(5)おり」の語呂合わせから日本かき氷協会が7月25日をかき氷の日に制定したそうです。そして、7月25日なったもう一つの理由が昭和8年のこの日に、フェーン現象によって、ここ山形市で日本最高気温の40.8度が記録されたからなんだそうですこんないわれがあったとは山形県民にとっては、うんうん、納得!!の日ですねsmiley
 
まだまだ暑い日が続くようですので、かき氷などの冷たい食べ物で涼をとって、夏を乗り切りましょう(井)
 
夏の風物詩
2019-08-07
毎日暑い日が続きますね。ここずっと気温35度を超え、神社の中も暑くて蒸し風呂状態です。ここで恵みの雨でも降っていただけると嬉しいのですが。。。いつになるのか。
 
5日~7日まで山形の夏祭り「花笠まつり」が行われております。今年は娘が踊り手で参加するということで久しぶりに行ってきました。夜でも熱気がムンムンの山形市七日町大通り。出店もにぎわっておりました。まだまだ、山形も盛り上がってますね。踊り手の皆様、暑い中お疲れさまでした
 
神社では夏の恒例、絨毯清掃など大掃除を行いました。職員総出で拝殿、待合所、授与所、事務所などを特別な機械で掃除すのですが、冷房もなく(付けるとブレーカーが落ちて絨毯掃除機が使えなくなる)汗だくになりながらの奉仕。今年は清掃業者の手伝いもあり一日で終わり、15日の英霊感謝祭まで他の隅々まで余裕をもって掃除できそうです。
またこの大掃除に神社拝殿の大注連縄を取り付けました。今まで設置していなかったので参拝者からも問い合わせがありました。この度創建150年を記念し重さ60キロ、一番太いところで直径30センチの立派な注連縄を奉納できました。一段と拝殿が豪華に感じられます。大神様もさぞかしご嘉納のことでしょう。
 
英霊感謝では金字特別御朱印を頒布いたします。注連縄もご覧いただきながらご参拝くださいませ。(豊)
 
真夏日
2019-08-02
 
ついに東北も梅雨明けを迎えます。
最近篤い日が続いていますが、みなさま夏バテはしていませんでしょうか。
私は少し夏バテ気味です・・・。
熱中症にならないよう、水分補給をこまめにとるようにしましょう。
 
また、御祈祷等で神社に参拝される方々、冷房がついているとはいえ、
暑い場所もあるので、体調管理に努めるようお願いします。
 
もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、手水舎に風鈴がつきました!
涼しげな、チリン、という音色がとても心地いいです。
まだ見てないという方は、ぜひ聞きに来てください。
 
全国ではもう最高気温が37度を記録している地点もあるようなので、
頑張ってこの夏を乗り切りましょう。 (石)
 
 
七月の空と山形
2019-07-27
 護國神社の空は広い。そんな事を感じるのは、梅雨も開けよう雲間に見える青空の一層青いこの時期だからからかも知れません。馬見ヶ崎の川沿いにある薬師町のこの場所の景色は、月山・蔵王の山々をそれぞれ遠くに臨み盆地の中に在りながらも妙に開けた印象があります。そんな山形縣護國神社の境内は、神社に付き物の大樹が少ない(正確には少なくなってしまった)代わり、空の広さが在る様です。とは言え、この境内にはかつてもっと樹木が生い茂っていたそうで、実際裏手や公園側の斜面には大きな切株が幾つも残っています。
 
 山形において神職はかつて「ほーえんさま」と呼ばれていました。この発音は山形訛りで、漢字で書くと「法印様」というのが正しい表記です。神職を指す言葉(方言)としては全国でも珍しい呼び方ですが、法印とはそもそも僧位の一つで山形においては修験、里山伏の尊称であり、近年はこの呼び方をなさるのはご年配の方しか居られなくなりました。僧侶に与えられる位ですから、神職を称する上で相応しくない、という意見も兼ねてよりあったものです。
 しかしながら山形…もとい出羽の国は、平安の昔より山伏が神仏を奉じてきた地であり、近世まで特に神仏習合の進んだ場所でありました。明治維新と神仏分離、廃仏毀釈の話しはいずれまたの機会にと思いますが、現在の神社神道という文化に至る上で明治維新の激動の時代を省みたとき、過渡期の先人の苦労が様々なところに遺されています。
その一つが「法印様」という呼び方であるように思います。東北のこの地で幕末・明治の時代を自分達の文化と共に乗り越えたのが矢張り地元の人間であったという点は、言葉に遺された記憶として感慨深いものがありますが、今日廃れつつあるのは役目を終えたと云うことでもあるのでしょう。
 
 時代とともに境内の姿や、信仰の形はより良い在り方を模索して変わります。しかし人間の祈りという行為の本質は変わらないように思います。当護國神社もまた次の時代を迎える姿に少しずつ変化することでしょうが、神様と人との関わりはこれから先もずっと続きますことを、夏の青い空に想います。 (千)
   
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