山形縣護國神社(公式ホームページ)|山形|神社|参拝|七五三|お宮参り|お祓い・ご祈祷|神前挙式

qrcode.png
http://yamagataken-gokokujinja.jp/
モバイル版はこちら
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

山形縣護國神社
〒990-0053
山形県山形市薬師町2丁目8-75
TEL:023-631-5086
FAX:023-624-8466
---------------------------------------
祈祷・祈願
---------------------------------------
174869
 

社務日誌(ブログ)

 

ブログ

ブログ
フォーム
 
台風25号が迫っております。
2018-10-04
 
先日日本に上陸した台風24号では、強風にあおられて飛散物が飛び交ったり、
市内でも屋根が風に持って行かれたりと、様々な被害が出ました。
私の部屋の目の前の通りでは、プラスチックの板が飛び回っていたので、
ガラス窓が割れてしまわないか、ヒヤヒヤしながら一晩過ごしました。
 
 
そしてまた25号が発生し、山形にも少しずつ迫ってきています。
しかも、この三連休とぶつかってしまうという・・・
折角の連休がもったいない・・・。
 
ちょっと遠出でもしようかと予定していた方もいらっしゃると思いますが、
この連休を活かして、ゆっくりと身体を休めるのもいいかもしれませんね。
 
七五三詣りをはじめ、お参りを予定されている方は、
どうぞお気をつけてお越し下さい。   (石)
 
お月さま
2018-09-25
 九月も下旬に入り、日が沈むのが早くなりましたね。
朝晩の冷え込みが続き、今年の夏も終わったんだなぁとしみじみ感じております。
私はまだ夏用の布団を使っているので、そろそろ暖かい布団を出さないと…
 
 さて、9月24日は十五夜でしたね。
十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、秋の真ん中に出る月という意味があります。
お月見は平安時代より貴族の間で広がり、盃や水面に映る月を眺めていたそうです。
昔から月を見て楽しみ、そして秋の実りに感謝する日でもありました
 この時期には各地で秋祭り・収穫祭が行われています
私の住んでる地区では9月16日に秋祭りが行われまして、祭り囃子では「うさぎ」などを奏でながら町を練り歩きます。
 
うさぎ うさぎ なに見て はねる 十五夜 お月さま 見てはねる
 
 この歌は月に思いをはせて江戸時代から歌われている童歌です。
今年は曇りで残念ながら月は見られませんでしたが、月のうさぎたちは餅つきに励んでいたかもしれませんね   (安)
 
 
 
 
奉納揮毫が行われました。
2018-09-21
彼岸入りの日を過ぎ、飛び交うとんぼの数も日増しに増えているように思えます。
木々の梢も少しずつ色づき、秋の訪れを感じさせます。
休みの日は芋煮の香が届くような今日この頃となりました。
 
さて9月21日は「国際平和デー」とされております。
それに伴い、今年も全国の護國神社で「和プロジェクトTAISHI」様による「書と太鼓の奉納式」が執り行われました。
これは「和を以て貴しと為す」をスローガンとして全世界の「和」による世界平和を発信しようとするイベントで、今年で2回目となります。
書家は昨年も来社された亀井勤先生で、毛氈の上で力強い揮毫を行っていただきました。
今回は「Atoa./髙橋組」様による勇壮な太鼓演奏も奉納もあり、賑やかな奉納行事となりました。
 
こうした活動が世界に広がり、人々が戦災に苦しむことのない世界が一日でも早く訪れることを願ってやみません。
どうぞ皆様もこうした活動に関心を持つということから、平和について考えてみてはいかがでしょうか。
動画はこちら(深)
 
芋煮の季節
2018-09-15
芋煮の季節となりました。
山形市では、今年も日本一の芋煮会が催されます。
その日は、境内に美味しそうなにおいが漂います。
 
先月までの暑さも、どこへいってしまったのか、朝晩も涼しくなってきました。
境内では、七五三詣の皆さまも見られるようになりました。
晴れ着を着たお祝いのお子さまと、ご家族の楽しげで賑やかな様子。
主役は七五三のお子さまですが、ご家族にとっても思い出深い記念日となっているようです。
ご祈祷も心を込めて奉仕したく思います。
 
また、境内では、松の剪定、石畳のクリーニング、遺族会館の解体作業が行われております。
まずは、作業が安全に行われますこと祈り、綺麗な境内でご参拝の皆様をお迎えしたいです。
今年も、七五三、お正月と、賑やかな護国神社になるといいです。
 
そして、神社誌「ごこくのいろは」を手に取られた方より、外からは見られない、わからない神社の様子がわかったという感想も聞きます。
神社誌を通して、日々の奉仕や、お祭りの様子が伝わったのだろうと、とても嬉しく思います。
 
まだまだ、暑い日寒い日、落ち着きませんが、体調管理に気をつけて、奉仕していきたいと思います。(阿)
 
ごこくのいろは
2018-09-08
9月にはいり、徐々に涼しい日々が続くようになってきました。今年の夏は大雨、台風の被害、そして北海道では地震起き、停電、土砂崩れなどで多く人が被災されました。一日も早く復旧し元の生活に戻れるようお祈りいたします。
 
さて、当神社は明治2年創建され、来年で150年の節目を迎えます。これを記念し山形県護国神社誌「ごごくのいろは」を発行する運びとなりました。約一年間の編集を経て、神社の歴史はもちろんのこと、神道について、神主・巫女の仕事内容、観光地、グルメといった様々なものを取り入れ、神社に足を運びたくなるような冊子に仕上がりました。写真・イラストを使い神社の難いイメージをなくし、ガイドブック的要素も取り入れました。ぜひ手に取っていただき感想・意見をいただけましたらば幸いです。
「ごごくのいろは」は書店に置いておりません。神社の授与所で無料で頒布しております。先着順となりますのでお早めに神社にお越しくださいませ。
また、県内の図書館、山形市内の公民館・コミュニティーセンターにも寄贈させていただく予定です。(豊)
 
 
 
   
こちらではお便りやお知らせのダウンロードができます。
ブログでは神主と巫女から神社の奉務日誌や思い、趣味などをお伝えいたします。
 

▼お気軽にお問い合わせください

▼お気軽にお問い合わせください
 
<<山形縣護國神社>> 〒990-0053 山形県山形市薬師町2丁目8-75 TEL:023-631-5086 FAX:023-624-8466