山形縣護國神社(公式ホームページ)|山形|神社|参拝|七五三|お宮参り|お祓い・ご祈祷|神前挙式

qrcode.png
http://yamagataken-gokokujinja.jp/
モバイル版はこちら
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

山形縣護國神社
〒990-0053
山形県山形市薬師町2丁目8-75
TEL:023-631-5086
FAX:023-624-8466
---------------------------------------
祈祷・祈願
---------------------------------------
167383
 

社務日誌(ブログ)

 

ブログ

ブログ
フォーム
 
春季例大祭
2016-05-15
境内のツツジ
豊栄舞の奉納
お祭りの様子
 
こんにちは☺
5月だというのに夏のような暑さが続いた山形市内ですが
今日はあいにくの雨降り^^;
あんなに暖かかった今は寒いくらいです。
みなさん体調管理にはお気をつけください←
 
今月11日、ツツジの花が満開のなか山形県護国神社春季例大祭が斎行されました。
心配していた天気もなんとかもち、まずは一安心!
 
今年はご遺族、ご来賓の方あわせ約250人の方がご参列され
皆さまお一人お一人に玉串をお供えしていただきお参りしていただきました。
大祭当日の山形民踊協会さまの民踊の奉納をはじめ、
当日以外でも、山形県隊友会さまの境内の清掃奉仕、
山形岳風会さまの詩吟の奉納など、たくさんの方が神社におこしくださり
御英霊もおよろこびになったことでしょう。
 
祭典中に降り出した雨でしたが、神様からの恵みの雨と思えば
それもふまえて、いい大祭だったかなと思います(^^)
 
当日まで準備に励んできた職員ですが、何事もなく無事にご奉仕する事ができ、
今はほっとした気持ちでいっぱいです☺
いろんな方のご協力があったからこそですね!
 
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。(羽)
 
 
 
ゴールデンウィーク!
2016-05-09
 昨日は母の日でしたね
全国のお母さん、いつもありがとうございます!!
私はカーネーションの形をした入浴剤を母に贈りました
毎年何を贈れば良いか試行錯誤しております(笑)
ですが、選んでいる時間も楽しみの一つですよね
 
 ゴールデンウィークも昨日で終わりの方もいらっしゃったのではないでしょうか?
国内・海外旅行や、実家へ帰省される方など様々!
家族と一緒に過ごせる時間が沢山取れるのもゴールデンウィークの魅力ですよね
 
 私は、今がちょうど見頃な藤のトンネへ行ってみたいと思っていたのですが、
今年も行けずじまいになってしまいました
なかなか長期休みでないと遠出は出来ないものですね…(゜o゜;)
お仕事だった皆様、お疲れ様でした!!
そしてお休みだった皆様、今日からまた頑張りましょう!!
 
 五月八日から薬師祭・植木市が始まりましたね。
三日間行われるということで、神社の周りも大変賑わっております★彡
薬師堂を中心に、延べ三キロの道路に植木屋がずらりと軒を並べております。
とても距離があるように感じますが、多種多様な植木や民芸品を見ながら歩けば、
あっという間かもしれませんね
 
 植木だけではなく、食べ物の屋台もあるので…
私も見に行ってみようと思います   (安)
 
 
 
緑がまぶしい五月です
2016-05-07
五月に入りました。
山形県では田植えが始まります。
今年もまた、秋には美味しいご飯がいただけると思うと今から楽しみです。
 
境内より見える山並みも徐々に新緑に萌え、生命の息吹を感じます。
先月には春を彩った境内の桜も、沢山の鮮やかな葉っぱをつけてご参拝の皆様をお迎えします。
隣の薬師公園もまた、みずみずしい緑色に溢れています。
そして境内のつつじの花も咲きはじめます。
 
馬見ヶ崎川から、境内を囲むような真っ白なつつじの花を見ると、今年も春季例大祭の時期が来たな、と思います。
そうです。今月11日、当神社春季例大祭が斎行されます。
今年も、職員心を一つにして、爽やかな季節にふさわしいようなお祭りに出来たらと思います。
あと数日ですが、準備に勤しみます。(阿)
 
たまぐし
2016-04-29
 
こんにちは!!!
護國神社生花部門のヨコ権禰宜です(´∀`笑)
 
山々の新緑も日に日に濃くなり
神社の境内も、桜色から若葉色に♪
若葉色って元気出ますよね(*^ω^*)♪
 
さてさて
護國神社に限らず、色んな神社にお参りに行くと
必ず『玉串奉奠』と言う拝礼の儀式があります。
玉串とは、榊の枝に紙垂や木綿をつけたもので
これを、御神前にお供えしてお参りをします。
 
なんで木の枝をお供えするの(´Д`)?
と思ったアナタ!!!
私も神主サンになるまでは知りませんでした(・∀・)ヘヘ←こら(笑)
 
玉串の由来や、語源については諸説ありますが
榊などの常緑樹は、一年を通して葉が落ちることなく青々としています
古代の人々は、この活き活きした瑞々しい姿に
森羅万象、神様の姿を重ね合わせ
また、自分自身の祈りの気持ちを重ねて
神様への敬意と感謝の気持ち、神威の拝受を祈念するために
お供えしたのが始まりとされています( ´▽`)
 
また、玉串(たまぐし)と言う名称も
手向け(たむけ)串や、霊(たま/神様のこと)串が語源と言われています(*´艸`)
 
小さな枝に、大きな思いや願いをこめて
きっと神様も、受け取ってくれるはず(*^ω^*)♪
 
冬の母なる川
2016-04-21
薄桃色に色づいていた桜の木々は葉桜へと移り変わりつつあります。
だんだんと暖かくなり、爽やかで過ごしやすい季節となりましたね。
 
さて、境内にあります神社会館、こちらは普段閉めきっておりますが館内には複数の絵画が飾られております。
その多くは当神社の宮司が描いたものですが、一点だけ山形県最上郡戸沢村出身の画家、真下慶治の作品がございます。
真下慶治とは、最上川そして春を待つ雪国の人々の心を描き続けた方です。
こちらに飾られているものも冬の最上川の作品ですが、遠目で見ますと寒色系の色合いのためかあまり目立つものではありません。
ただ、間近で拝見しますと、冬の空気の冷たさや雪と一体になった最上川の美しさ、そこはかとない懐かしさを感じられ、一瞬で冬の世界へと引き込まれてしまいます。
 
四季折々に彩られる最上川ですが、その流域に暮らす人々にとって何より心待ちにしていたのは、厳しい冬の後に訪れる穏やかな春であったに違いないでしょう。
あえて冬の最上川を描いていたのは人々の春への憧れ、期待、希望といったものを作品に込めるためであったのでは、と想像を巡らせ柄にもなくしみじみしてしまいました…。
 
今年も穏やかな春を迎えられた事にただただ感謝です。
ちなみに神社会館は結婚式等の時に控え室として解放する機会がございます。
館内に立ち入る機会がございましたら是非ご覧下さい。(大)
   
こちらではお便りやお知らせのダウンロードができます。
ブログでは神主と巫女から神社の奉務日誌や思い、趣味などをお伝えいたします。
 

▼お気軽にお問い合わせください

▼お気軽にお問い合わせください
 
<<山形縣護國神社>> 〒990-0053 山形県山形市薬師町2丁目8-75 TEL:023-631-5086 FAX:023-624-8466