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社務日誌(ブログ)

 

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桜が開花しました
2019-04-17
先月、第三小学校四年生の皆さんが植えてくれました手水舎横の花壇のパンジーが美しく咲き乱れており、毎朝目を楽しませてくれております。

そんな中、今週は暖かな陽気に(いざな)われてついに境内の桜が開花しました。先週の雪模様とは打って変わり、春風の月曜に開きだした蕾が火曜一日のうちに一気に開き、水曜には既に満開の樹も見えております。
山形の桜の名所と知られておりますので早速大勢の方がお越しになっておられ、カメラ片手に春の日差しを楽しんでおられます。この時期は各地で春祭りが行われる神社も多く、更に今年は選挙で多忙の方も多い中、咲き乱れる花の宴に心和む一時(ひととき)は万人共通の格別の歓びですね。

今週は霞城公園も満開となる模様で、山形市は花盛りの一週間となりそうです。これから置賜花回廊なども順次見頃を迎えますが、その前に当護国神社も、皆様のお出でを心よりお待ちいたします。 (千)
 
 
もう、あれから一年。
2019-04-10
 
今では、場所によっては桜も咲き始めてきているのに、
晴れたり雨が降ったり、時には雪も降ったり・・・。
油断なりませんね。
でもそのおかげで、綺麗な空が見られたり悪いことばかりでもありません。
 
そして蕾のついた桜を見て、
「ああ、ここに来てもう一年が経つんだなあ・・・」としみじみ思います。
地元にいたままでは得られなかったモノや出会いがたくさんありました。
こちらで奉仕ができて、本当によかったと思います。
 
そして昨日、県内でも桜の開花宣言がされました。
いよいよ春本番です。花粉症の人には辛い季節ですね。
私も花粉症です共に頑張りましょう。(石)
 
色々な花が咲き始めてきました。
2019-04-06
新元号は「令和」と発表されましたね!生放送で見たという方も多いのではないでしょうか。日本の和歌集である万葉集から由来されたのはとても良いと思いますし響きも私は好きです。令和がどんな時代になるのか楽しみです。
 
九州から関東にも咲き始めてきて、東北ももうすぐかなと言うところです。当神社の桜は春満開の時期はとても綺麗で見応えがあります。まだか、もうすぐかと咲くのを楽しみにしています。
 
当神社の車のお祓い所の後ろに椿の木が植えてあります。春になるとピンク色椿の花が沢山咲きます。まだ半数は蕾でしたが、もう咲いているのもありました。桜などの多くの他の花と違って、椿の花は花弁一枚ずつではなく、花丸ごと落ちて開花時期を終えます。そのいさぎよい感じとはっきりした緑色の葉が椿の木の魅力だと思います。また、ピンク色の椿の花言葉は、「控えめな美」だそうです。たしかに椿の花自体シンプルな形をしている上、ピンクは赤色より目立たないけれど、とても綺麗な花だと思います。まさに「控えめな美」です。もう少しで、満開になりそうですので、ぜひ見てみてください。(佐)
 
桜の蕾は春へとつづきます
2019-03-26
 
 春の陽気が続いたと思ったら、先日山形市でも雪が降りましたね
今年は暖冬ということもあってか、あまり雪が降らないまま冬も終わりましたね。
このくらいの暖かさが続けば、例年よりも早くを見られるかもしれません!
とても楽しみです
 
 さて、この時期は卒業式が多いですね。
卒業式を迎えた皆様、ご卒業おめでとうございます
私の友人達も色とりどりの袴姿で卒業式を迎えたようでした。
4月からは学生から社会人に変わります。
小学校・保育園の先生、営業、建設…皆様々な職業に就職したようで、早く仕事の話をしてみたいものです。
 
 二年間、大学生ながら奉仕をしてくれた巫女さんが卒業式の日、神社に顔をだしてくれました
新たな世界の入口に立ち、どこか大人びた表情をしておりました。
春は出会いと別れの季節…寂しい気もしますが、これから沢山の人に出会い生活もがらりと変化することでしょう。
今後のご活躍と健康を祈っております(安)
 
 
 
お彼岸です。
2019-03-23
東京や九州では桜の便りが届いたそうです。
今年は春の訪れが早いように思えます。
神社の境内の桜も、いつもよりつぼみの膨らみが早いような気がします。
とはいえ、まだ3月です。
朝には寒いと感じつつも、日中は暑くて上着を一枚脱ぎたくなるような日が続いておりました。
そうかと思うと昼でも冷たい風が吹き、首を竦めるような日もあります。
三寒四温という言葉は言い得て妙なものですね。
さて3月18日から24日まではお彼岸です。
お寺に行ってお墓参りをされる方も多いかと思います。
仏教の行事という印象が強いですが、神道でもご先祖様をお祀りすることは大切なこととされており、日本古来からの風習と仏教の考えが習合した日本独自の風習となっています。
皆さんもご先祖様のお陰で今の自分がある事を感謝し、敬う心を大切にしましょう。
暑さ寒さも彼岸までと言いますので、寒さはもう少しの辛抱です。
体に気をつけて、桜咲く春を待ちたいと思います。(深)
   
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