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山形縣護國神社
〒990-0053
山形県山形市薬師町2丁目8-75
TEL:023-631-5086
FAX:023-624-8466
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祈祷・祈願
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社務日誌(ブログ)

 

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三月の雪
2017-03-27
もう少しで今年度が終わります。
四月を前にして三月の雪が降り、今年度の沢山の想いと、来年度への期待とで少し重めの雪のように感じられました。
皆様は、今年度はいかがお過ごしでしたか??
 
私は、幸せを頂いた年度でございました。山形縣護國神社で学びたい、ご奉仕したいという願いが叶い、3月22日よりご奉仕させて頂いております。
学べることと、皆様とお会いできることに毎日感謝しながら来年度も頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します。
 
来年度も皆様に沢山の幸と、笑顔が降り注ぐ年度でございますように願っております。
 
 
四月になりますと暖かくなり、中旬になると満開の桜を見ることが出来ます。
桜も皆様のお参りを心よりお待ちしておりますのでお気をつけてお参り下さいませ。(佐)
 
春色
2017-03-23
授与所の桜
三月の雪
 桜の蕾も膨らんできました。受付の中の桜も色づき始め、ほのかに春を感じさせます。
少しずつ暖かくなり田畑の道端には《オオイヌノフグリ》や《ヒメオドリコソウ》が春を迎えるように咲いています。暖かい日は続きますが、朝や夕方の気温の差は激しくつい先日には朝方にみぞれや雪が降るほどに冷え込みました。日中でも風が強く、時折大きな隙間風の音が耳に届くこともあります。
季節の変わり目で気温のに大きな変化がある今は体調管理に気をつけて過ごす事が大切になってきます。
 
春を待ち、活動を始めるのは草花だけではありません。
生き物の多くは長く冷たい冬を乗り越え、その眠りから覚めて活動を始めます。
春は多くの生き物の目覚めなのでしょう。 
 
そして3月20日は春分の日でした。
春分の日とは、自然をたたえ生物をいつくしむ国民の祝日といわれています。
この豊かな自然と皆様のご多幸が結びつき、いつまでもこの景色が続くことを心よりお祈りします。
 
自然の恵みはいつまでも大切にしていきたいですね。(渡)
 
卒業式
2017-03-17
 3月も、あっという間に半月過ぎてしまったのですね。
神社にご参拝に来られる方々を見ていると、厚手のコートから春用の上着へ徐々に変わり始めているように思います。
天気予報で雪マークを見ることもだんだんと少なくなってきましたね
なんだか寂しいような嬉しいような…
 
 3月に入ると様々な学校で卒業式が行われているようで、この時期になると少し寂しい気持ちになりますね。何年経っても甘酸っぱい学生だった頃の思い出はよみがえってくるものです。
神主や巫女にも当然ながら学生時代はあるもので、時折思い出話に花を咲かせております
この時期になると、卒業ソングをよく耳にしますね。
 
その中でも私が好きな歌は
 
旅立ちの日に
勇気を 翼に込めて 希望の風にのり この広い大空に をたくして
 
別れは悲しいものですが、この歌を歌っている卒業生たちの未来希望で満ち溢れているような気がします。
改めて…卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます
皆様の未来幸多きことをお祈りしております。       (安)
 
 
 
 
3月になりまして
2017-03-08
桃の節句、啓蟄も過ぎ、境内の雪は溶け、桜の芽も膨らみはじめ、だいぶ春らしくなって参りました。
しかしまだまだ、3月に入ったばかりです。
雪の日や、冷え込む日は続きます。
 
県内は公立高校の受験の時期となりました。
当社「合格御守」は、白地の御守り袋に桜の花が彩られております。
護国神社と縁ある桜の御守りが、日本の未来を担う皆様の力になりますよう、お頒ちさせていただいております。
 
そして、東日本大震災より6年が経とうとしております。
3月11日には、全国各地で慰霊祭、追悼式が行われます。
当社で慰霊祭等は行われませんが、御神前への拝礼時は、心を静めて慰霊の祈りができたらと思います。(阿)
 
新シンボルへ
2017-03-01
 3月に入り春の陽気になってきました。境内の雪もここ数日で一気に消えました。早く暖かくなってもらいたいですね
 
さて、神社にお参りすると参道の両脇に一対で置かれた石製の狛犬を見かけます。神社境内のことを語るとき、鳥居と並んでまず思い浮かぶほど、狛犬は神社にとって一般的なものとなっており邪気を祓う意味があるとされています。
神社参道入り口にある狛犬ですが東北一の大きさを誇っております。また、内苑の入り口にある狛犬は有名な彫刻家新海竹蔵の作であります。
 
この度東北一の狛犬が新しくなりますこれまでの石製から鋳物で作られます高さは少し低くなるようですが、大きさはほぼ変わりません。まだ作成過程でありますが山形の伝統工芸の「山形鋳物」で作られることは山形の鋳物の技をアピールでき、また当社の新しいシンボルになろうかと思います。今年の秋ごろ完成の予定でありますので皆様お楽しみに(豊)
   
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