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山形縣護國神社
〒990-0053
山形県山形市薬師町2丁目8-75
TEL:023-631-5086
FAX:023-624-8466
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祈祷・祈願
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社務日誌(ブログ)

 

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弥生
2018-03-03
 
 
 
弥生の「弥」には「いよいよ」や「ますます」
「生」には「生い茂る」という意味があり、「草木生い月」つまり「草木が勢いよく伸びる月」が短くなり、弥生といわれるようになったそうです。
 
また、3月3日はひな祭りとして、一般的に女の子の誕生と成長を祝う日として浸透していますが、元は田植えの始まりにあたり田の神様をお迎えするために心身を祓い清める日だったのだそうです。
 
 
 
さて、つい先日祈祷受付所と待合所の模様替えを行いました。
受付はテーブルからカウンターに待合所の長椅子も新調しました。
見た目にも美しく、機能的になったので混雑時でもよりスムーズに案内できるようにしていきたいと思っております。
 
新年度が始まるということで、心身共に疲れやすくなる頃かと思いますが、体調には十分にお気をつけてお過ごしください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
(三)
 
 
雨水
2018-02-24
寒暖の差が目立ち始めました。
先日は強風と共に大粒の雪が舞い戻り、ほんのりと暖かくなって溶けつつあった雪も、覆い隠されるように再び神社の境内は真っ白に染まりました。
春を知らせるようにやってきた小鳥の声もどこかで寒さをしのいでいたのか聞こえてこないように思えました。
また寒さだけではなく、あの降り止まぬ程の大雪が戻ってくるのかと思いきや、最近では春らしくやわらかな日が差して、時折吹く風はまだ冷たく感じますが心地の良い天気も多くなりました。
小鳥の声も透き通るように響いてきます。
二月十九日。暦では雨水(うすい)を迎えました。
雨水とは空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃と言われています。
またこの時節から寒さも峠を越えて退いていくと言われており、昔から農耕の準備を始める目安とされてきたそうです。
 
日はだんだんと長くなり、明るい時間が多くなってきました。
少しずつ春が近づいて来ていることを感じます。
暖かい日が増えて雪は溶け、その雪どけの水を飲み、息吹く春の草花を見ることが出来るのはまだ少し先のこととは思いますが、私は今広がる雪景色を名残惜しみつつ、次に訪れます草花の咲く季節を今から楽しみにしています。 (渡)
 
心躍る季節
2018-02-14
 まだ雪が降り続き寒い日が続く中、またしてもバレンタインデーの時期に、ブログ担当の安食です。
今年は早々に、自分へのご褒美チョコを購入してしまいました
ホワイトチョコでコーティングされたイチゴのチョコを1人で黙々と食べ続けております(笑)
勿論、日頃の感謝を込めて父や祖父にもチョコを贈る事も欠かせませんね!
 
 2月11日は建国記念の日でしたね。
「建国をしのび、国をするを養う日」として、1966(昭和41)年に定められました。
初代天皇とされる神武天皇の即位日である【旧暦】紀元前660年1月1日にあたり、明治に入って【新暦】に換算した日付が、2月11日ということで制定されました。
 
 皆様は「日本に生まれて良かった」と、どんな時に感じますでしょうか??
私は、色とりどりの花や風景、食べ物で四季を感じる時に「日本に生まれて良かった」と思います
生まれ育った国だからなのかもしれませんが、やはり愛着がありますね。
自分の住んでいる国、街のことについて考える時間が増え、もっと素敵な国になると良いですね。(安)
 
 
 
 
針供養の日
2018-02-08
今日2月8日は「事八日」と呼ばれる日で、農作業やこの年の祭事を始める日とされています。
田の神様にお供えをしたり、妖怪が来るから魔除けをしたりとなかなか忙しい日のようです。
そうした今日の行事の中で有名なものは針供養ではないでしょうか。
裁縫に使って折れたり曲がった針を、豆腐やこんにゃくなどの柔らかい物に刺してこれまでの感謝をするという行事です。
長年使ったものに感謝をする。
人だけではなく、物にも感謝の心を表すということは、この国の誇らしい文化なのではないでしょうか。
最近は針仕事をあまりしないという家庭も多くなってきたと聞きます。
ズボンの裾上げにも裾上げ用のテープがあったり、アイロンで接着が出来たりと、便利な世の中になっています。
生活が豊かになり、何をするにも簡単にできるようになってきた世の中です。
そんな中でも、針供養のように物に感謝をするという心は忘れずにいたいものです。
最近使っていなかった裁縫箱を今日は開けてみようと思います。
針様、ありがとうございました。(深)
 
2月です
2018-02-02
2月に入り、春のような穏やかな天気となりました。
天気予報では、来週はまた雪が降るようですが。
 
お正月の慌ただしさもすっかり落ち着き、紙垂を折る作業をしております。
玉串の榊についていたり、注連縄に垂らしてあるのを見たことがある方も多いと思います。
今折っているのは、地鎮祭などの神事で必要となります。
祭壇の周りに注連縄を張り、そこに四方に神垂を垂らし、聖域であることを表します。
このような作業もしながら、雪解けを待っている感じです。
 
雪に悲鳴を上げるのもあと1ヶ月ほど。
少しづつ春が近づいていることを感じながら、まだまだ続く除雪作業に備えたいと思います。
(阿)
   
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