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ご由緒について

山形縣護國神社の由緒

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 明治2年旧薩州藩大砲長、久永竜助以下十名の国事殉難の士慰霊のため創立する。同8年官祭山形招魂社と称する。山形市八日町に社殿を造営し、戊辰戦争、西南の役の戦没者を合祀する。同21年山形市宮町に遷座するが、同44年山形市大火の際社殿焼失する。
 大正2年山形市薬師町に社殿を造営する。同7年、日清戦争、霧社事件、日露戦争、日獨戦争の戦没者を合祀する。
 昭和8年山形県招魂社と改称し、同9年現在地に社殿を造営する。同10年満州事変の戦没者を合祀する。昭和14年山形県護国神社と改称する。
 昭和21年宗教法人法山形県護国神社となる。明治維新より大東亜戦争迄の戦没者四万八百四十五柱の英霊を奉斎する。

ご祭神について

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 護国の英霊 四万八百四十五柱
 
 英霊は家族のため、郷土のため、さらには国家を守るために尊い生命を御国に捧げた方々の神霊である。私どもはそのような英霊に感謝し、心から畏敬の念を持ち「護国の神」としてお祀りしている。
 

古を偲ぶ

昭和九年十月二十七日神殿祭

昭和九年十月二十七日神殿祭祝詞奏上

昭和九年十月二十七日遷座祭市内遷御

齋藤實揮毫「山形県招魂社」社号標

十月三十日遷座奉祝祭境内

十月三十日遷座奉祝祭当日社殿の装飾

十月三十日遷座奉祝祭遺族来賓参列

昭和十年五月六日春季大祭に於ける斎主祝詞奏上

昭和十年五月六日春季大祭に於ける三十二連隊全員参拝

昭和十年五月六日春季大祭に於ける三十二連隊将校下士

昭和十年五月六日春季大祭に於ける中等学校在郷軍人団の参列

昭和十年九月十八日秋季大祭に於ける遺族来賓参拝

昭和十年九月十八日秋季大祭に於ける三十二連隊の参拝

神馬友竹号奉献祭に於ける社頭の整列昭和十年九月二十三日

神馬友竹号

事暦略年表

元号日 事項
明治21
旧薩州蕃大砲長久永竜助以下十名の国事殉難の士慰霊のため創立 

86
官祭山形招魂社となる

119
八日町に社殿を造営

2110
宮町に遷座

445山形市大火の際に社殿を焼失
大正23
社殿を再建竣工
昭和8313 山形県招魂社と改称

91028 現在地に新社殿造営竣工、遷座祭斎行

10326 李王垠殿下御参拝

111021 秩父宮殿下同妃殿下御参拝

14
4
山形県護国神社と改称(内務大臣指定)

14
6
30 朝香宮鳩彦王殿下御参拝

22
4
13 千歳宮と改称

27
12
山形県護国神社と改称

28
5
29 神社本庁別表神社に加列

35
5
天皇陛下上山市植樹祭に行幸の御砌、幣饌料御下賜


10 28 
合祀概了報告臨時大祭斎行
天皇陛下より幣帛料御下賜

36
10
天皇陛下秋田県国体に行幸の御砌、幣饌料御下賜

40
11
終戦二十周年臨時大祭斎行
天皇陛下より幣帛料御下賜

44
11
創建百年記念大祭斎行

50
11
戦後三十周年臨時大祭斎行
天皇陛下より幣帛料御下賜

52
5
神社会館竣工

60
11
終戦四十周年
天皇陛下より幣帛料御下賜
平成
4
10
天皇皇后両陛下山形県国体に行幸啓の御砌、幣饌料御下賜

6
9
拝殿改築竣工

7
11
終戦五十周年臨時大祭斎行
天皇陛下より幣帛料御下賜

14
6
天皇皇后両陛下金山町植樹祭に行幸啓の御砌、幣饌料御下賜

17
8
15 
終戦六十周年臨時大祭斎行
天皇陛下より幣帛料御下賜

27
8
15 
終戦七十周年臨時大祭斎行
天皇陛下より幣帛料御下賜

▼お気軽にお問い合わせください

山形縣護國神社
〒990-0053
山形県山形市薬師町2丁目8-75
TEL:023-631-5086
FAX:023-624-8466
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祈祷・祈願
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