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社務日誌

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新緑の季節へ

2021-04-20
去年の5月の写真です
 ここ最近の雨で山形市内の桜は散ってしまいましたね
今年の桜もとっても綺麗でしたね
皆様はお花見に行かれましたか??
私は毎日神社で桜を見ていましたが、もっと長く見ていたいと思ってしまいます
春が一番好きな季節なので、来年も楽しみです

 さて、暦の上で4月20日は穀雨(こくう)です。
春のあたたかい雨が降り穀物の芽が伸びる頃とされています
この時期の降る雨は百穀春雨と呼ばれており、穀物を潤す恵みの雨と考えられてきました。

 神社の桜の木も綺麗な緑色の葉が徐々につき始めています。
徐々に新緑の季節に移りつつありますね (安)


桜散りゆきて

2021-04-13
椿
ソメイヨシノは散ってきてます
朝晩の冷え込みはありますが日中は気温も上がり過ごしやすくなってきました。車の中は暑いくらいです。
春は風  の強い日が多いですので桜が散っていく様子はさみしく感じます  
山形市は緊急事態宣言を受け参拝者はまばらですが、境内は椿が見頃です。車修祓所のところにひっそりと咲いておりますのでご覧いただければと思います。

神社は5月11日の例大祭にむけて諸準備が始まりました。今年も感染症対策のため神職と役員のみでの斎行となります。
山形は連日コロナ患者が増えており、恒例の植木市も中止が発表されたことは非常に残念ですが、皆様下を向かず防疫に努め、一歩一歩前に進んでいきましょう。(豊)



満開です(^^)/

2021-04-08
境内の桜が満開です  今年は開花するのが例年より早いようで入学式の時期に重なりましたね。
ランドセルを嬉しそうに背負っている子供たちや、少し大きめの制服を着てる学生さんなど、桜を背景に写真撮影されていました。何年後かに写真を見返して、護国神社の桜を思い出すのかな~と思いながら私も桜を見ておりました。
まだまだコロナが猛威を振るっておりますが、何年か経ってにそんなこともあったなぁと思える日が早く来るといいなぁと思います。来るその日までもうしばらく我慢ですね  (井)



桜の便り

2021-04-03
ついに開花しました
夕日を受けて
 春彼岸も過ぎ、風もたちまち暖かくなって参りました。気が付くと、早くも新年度を迎えております。

 春は別れと出会いの季節と申しますが、今年は折しも山形までも新型コロナウィルス感染症が拡大傾向となった現状、静かに時を経なくてはならず中々盛り上がることができない春となっております。神社の境内も現在は参拝のかたは心持ち少ないようですが、これから桜が見頃となってくれば、折角の屋外へ花見に出掛けたいかたも多いことでしょう。
 昨年の市内の様に、桜の花盛りの頃に封鎖しなくてはならない状況は避けたいものですが、連日20人ほどの感染が確認され県独自に緊急事態宣言が発令されている現況、予断を許しません。

 今週、山形市は統計開始以来もっとも早い桜の開花を迎えました。当護国神社の屋内のみならず、表の境内の桜も次々とほころび出し景色を彩っております。これからいよいよ、見頃の季節を迎えることでしょう。
 お出でのかたはどうぞマスク着用で距離をとり、感染症対策を行ったうえでご観桜いただければと思います。

 ついでに関係無い話しですが、先日某著名人が来社されたため、季節外れに熊手が出ております。  

春が来ました。

2021-03-21
桜が咲きました。
山の雪もだいぶ解けました。
 春分を過ぎ、寒さが和らいできました。境内の剪定したの枝も、かわいらしい花を咲かせています。4月に入れば桜の木々も美しい花を満開に咲かせてくれることでしょう。  
 さて、先日20日の夕方、宮城県沖で震度5強の地震がありました。この地震もまた、東日本大震災の余震だと考えられるそうです。あの日から10年が経った今でも、余震は続き、そのたびに震災の記憶が頭をよぎります。当時、薄暗いろうそくの灯りの中で見た津波と原発のニュースは、今でも忘れられません。
 大震災関連で、私が最近見た映画があります。『Fukushima50』という映画をご存知でしょうか。この映画は、東日本大震災の地震と津波に襲われた「福島第一原子力発電所」で、制御不能になった原発の暴走を止めるための作戦に挑んだ約50名の作業員の姿を描いた作品となっています。自分の身の危険を顧みず、市民のために闘う姿に、思わずが溢れました。
 映画のラストに、桜のトンネルの中で回想するシーンがあります。そのロケ地が福島県富岡町の「夜の森公園」というところです。約2.5㎞の桜並木が有名な場所で、今は避難解除により一部立入可能になっていますが、事故後は帰還困難区域として立ち入りが禁止されていました。
 10という月日は様々なものを変えてしまいました。それでも、今年も変わらずこの桜並木は多くの住民が帰ってくる日を待っているのでしょう。1日でも早く被災された方々が元の生活に戻れることを祈ります。✨ (中)
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