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社務日誌

ブログ

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特別な夏

2020-08-22
夏の空
木漏れ日
 今年の夏は…特別な夏  と言われていましたが、皆様はどのように過ごされておりましたでしょうか?
とても長い連休でしたので、帰省したり県外に出かけたりとしたいところですが、感染症を防ぐため県内で過ごされた方も多いのではないでしょうか  
私の地元では花火大会が中止になり、いつの間にかお盆が終わっていました…
毎年恒例の行事がなくなると不思議な感じがします  
来年こそは夏を満喫したいものです  

 山形の一部市町村では毎年夏に成人式が行われていましたが、延期やオンラインでの開催になるようです。
私は夏の成人式に参加したのですが、地元の同級生たちと過ごした1日は忘れられない思い出になっています  
延期になってしまって残念ですが、新成人の方々が安心して式に参加できるように、感染防止のために手洗いやこまめな消毒を心がけていきたいと思います    

75回目の夏

2020-08-15
黙とうの様子
限定御朱印
漸く暑くなったと思えば暦の上では立秋を迎えました。まだまだ暑い日は続きそうですがあと半月もすれば朝晩は涼しくなり秋がやってきます。今のうちに夏を楽しみましょう。
今日は8月15日。先の大戦より75年が経ちました。当神社でも11時30分より英霊感謝祭が総代や崇敬者の皆様参列のもと厳かに斎行されました。笙、篳篥、龍笛の雅楽の調べのもと御神前に供物が供えられ、特に英霊等が好んだビール・サイダー・タバコなどの嗜好品も供えられ祝詞が奏上されました。舞の奉納は「みたま慰めの舞」が奉納され年に一度のご奉仕でした。「安らかに眠れとぞ思う君のため命捧げしますらおの友」香淳皇后御歌に合わせて作成された舞は靖国神社を始め全国の護国神社で奉納されております。
午後0時からは全国戦没者追悼式のラジオ放送に従い、一分間の黙とうと天皇陛下のお言葉を賜り祭典は恙なく斎行されました。多くの御参拝をいただき社殿の外でも一緒に黙とうを捧げていただいている参拝者もおられました。

現在国民の8割は戦後生まれ。全国の遺族会員も最も多かった50年前の120万人から45万人に減りつつあります。
戦争の惨劇を忘れることなく後世に伝えていくことは難しいことです。
残された我々は先人たちの姿を偲び、感謝の心を常に持ちながら生きてゆくことが大切であろうと思います。
奉仕している神職、巫女といたしましても常に大神様に誠をささげ英霊顕彰に努め、県民の皆様の心の拠り所として神社が存在できるようお護りしていく所存です。(豊)

ゴーヤの収穫(^^)/

2020-08-08
お供えしたゴーヤ♪
夏野菜の天ぷら♪
5月に植えたゴーヤも収穫時期をむかえました  
天候不良でなかなか大きくならなかったのですが、ここ何日かの天気の良さで今年も無事に育ちました。
一番に収穫したゴーヤは神前にお供えし、後にそれぞれ職員が持ち帰ってお家でいただきました。
やはりゴーヤチャンプルーにして食べるのが多いですかね 
今は、スマートフォンでゴーヤと検索すると、苦みの取り方やいろんなレシピが見れるのでありがたいですよね  
お料理の知識が浅い私は本当に助かってます  
たくさんのレシピの中でとっても簡単そうな「ゴーヤの天ぷら」を見つけました  
ゴーヤを種などを取らずにそのまま輪切りにし、てんぷら粉をつけて揚げるだけ。あら簡単  
塩でいただくと美味しそうですね  
ゴーヤの他にもナスやとうもころしなど夏は野菜が豊富なので一緒に天ぷらにしていただこうと思います。
まだまだ神社のトマトやオクラも育ってるのでいろいろな調理法で美味しくいただきます。(井)

大雨の後に

2020-08-01
先週のカエルに続き今週はトカゲ…
境内で育てているヒマワリ
山形の夏は尾花沢スイカ!
 今年の梅雨は例年より長いものとなり、九州に多大な被害をもたらした豪雨がついに山形にも牙を剥いた週となってしまいました。7月28日の雨で最上川が53年ぶりに氾濫し、大江町や大石田町など広い地域に浸水被害が出ました。私の所は幸いにも大きな被害はありませんでしたが、当日は河川の氾濫警戒を受けて蔵王の方へ避難しておりました。被害に遭われた方に謹んでお見舞い申し上げ、一刻も早く元の生活に戻られますことをお祈りいたします。

 そんな折でも境内は今年も果てなき除草作業に追われております。雨が降ると雑草の伸びも一層で、草刈りと除草剤散布のいたちごっこが梅雨から夏の恒例です。
 また、この護國神社から薬師公園の辺りというのはニホントカゲのよい生息地であるらしく、この時期境内に能く姿を表します。山形に生息するトカゲ類はもう一種、ニホンカナヘビがあり、生息域は同様であるとされるのですが同時に現れる場所はまずありません。ニホントカゲは一般にカナヘビより胴体が大きく、特に幼体は背中から尻尾までが金属質に青く美しいツヤをもつのが特徴です。今年見かける個体はまだ小さい物ですが、昼間、外で作業などしていると社務所の陰から石段の下などをすばしこく走り過ぎる状にでくわします。この市街地で見掛けるのは珍しいかもしれません。

 ちなみにこのホームページのデザイン、一新されたのにお気付きでしょうか?今後とも、皆様に新しいかたちをご覧いただけますよう、色々と準備しております。どうぞご期待ください! (千)

熱中症に気を付けましょう!

2020-07-23
アマガエルも日かげに避難していました。
拡大するとトンボの大群が見えます。
7月も終盤に差し掛かってきました。暑さも日に日に増してきましたね  境内に響く蝉の声に、夏も本格的になってきたなぁと感じます。

年々夏の暑さも厳しくなり、熱中症になる方が多くなっているようです…  今年はマスクを着用しているので、いつもより熱中症の対策も万全にしておきたいですね。

話題は変わりまして、先日19日に土用入り、21日には土用の丑の日でしたね。皆様はウナギを食べたでしょうか?実は、前まで土用のことを土曜日の事だと思っていましたが、全く違いました…  
調べてみると、土用とは立夏・立秋・立冬・立春の前のそれぞれ18日間の事をいうのだそうです。一番なじみ深いのは夏の土用ですよね。その中でも「土用の丑の日」はウナギを食べることで有名ですが、なぜウナギを食べる習慣があるのでしょうか?
諸説ありますが、夏場にウナギが売れずに困っていたウナギ屋の店主が、学者の平賀源内に相談したところ、「本日、土用丑の日」という張り紙を店に貼るように勧められたのだそうです。実際そうすると、そのウナギ屋は大繁盛したようです。それを見た他のウナギ屋も真似をして、各地に広まりウナギを食べる習慣ができたとのこと。元々、頭に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしないという習慣があったことも、ウナギを食べるようになったきっかけかもしれないですね。

皆様も夏バテや熱中症に気を付けて、夏を乗り切りましょう!   (中)
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