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山形縣護國神社
〒990-0053
山形県山形市薬師町2丁目8-75
TEL:023-631-5086
FAX:023-624-8466
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祈祷・祈願
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社務日誌(ブログ)

ブログ

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気が付けば

2019-10-31
紅葉が始まっています
新しいベンチ♪
フォトスポットです。
朝晩に吐く息が白くなってきました。
山々も緑から鮮やかな赤にお色直しをしているようです。
神社の木々も冬支度をはじめ、葉を落とし始めています。
気が付けばもう10月も終わりとなりました。
今年も残すところ2か月ほどとなります。
一年が過ぎるのは早いものですね。
さて、先週から境内にベンチが設置されました。
赤い毛氈がかけられた上品なベンチです。
参拝の際のご休憩や記念写真の撮影にお使いください。
神社の松の木などを背景に写真を撮ることができます。
早速七五三詣にこられた方々が利用されていました。
なかなか好評をいただいておるようで、皆様笑顔で撮影をされていました。
寒い日が続くようになってきました。
皆様どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
秋の護国神社へご参拝をお待ちしております。(深)

七五三詣の時期ですね。

2019-10-25
10月も下旬になり、七五三詣に来られる参拝者が増えてきました。特に休日はご家族皆さんで、ご祈祷を受けたり、写真を撮ったり、境内はめでたい雰囲気で賑わっています。
 
今週、22日火曜日は即位礼正殿の儀が行われました。当神社でもその日に朝に、神殿で即位礼当日祭を行いました。一般の方も参列されており、マスコミも来られました。その日の昼と夕方にニュースで報道していただきました。私もバッチリ映っていたそうで・・・。 巫女は浦安の舞の鈴舞を舞いました!令和の御代が「朝凪の海のごとく波立たぬ世」でありますこと願いながら。
 
また、当神社のお賽銭箱の右側に天皇陛下御即位をお祝いする記帳台を設置しております。来月15日まで記帳できますので、ぜひ参拝の折には記帳ください。(佐)
 
 

祝七五三詣

2019-10-19
祝七五三詣
明るい着物で華やぐ境内
10月も後半に入り、朝夕はすっかり寒くなりました。
各地に甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から1週間が経ちました。被災された方々にお見舞い申し上げます。
まだまだ不安定な天気が続いております。
 
境内や薬師公園の木々も色づき、七五三詣でのお参りも多く見られるようになりました。
着慣れない着物と雪駄に足取りの覚束ない三歳の子、袴をはいても元気な五歳の子、背筋を正し落ち着いてお祓いを受ける七歳の子、そして一緒にお参りするご家族の方で、曇りの日でも境内は華やぎます。
 
今年から、千歳飴袋のデザインも一新し、皆様の晴れの日を彩れば良いと思います。
また、御初穂料をお包みいただきますよう、お声がけをさせてもらっております。
古より日本では贈り物をするとき、清浄な白い袋に入れ、熨斗をつけ、水引で結ぶということが行われていました。
神様に奉納する御初穂料も同じです。
そのような文化を守ることを、神様もお喜びになると思います。
ご理解いただき、一度きりのご祈祷を大切に奉仕させていただきたく思います。
 
だんだん、風邪などのはやってくる時期になりました。
手洗いうがいを行い、予防をつとめたい思います。(阿)
 

寒露

2019-10-07
秋晴れ
ジャック・オー・ランタン
 
 雲一つない青空を見ることが多くなり「秋が来た」と感じますね
秋の空はいつもより広く澄んで見え、とても美しいです。
 
 この時期になるとハロウィンの装飾が街中に施されておりますね。
日本でも若者を中心に、仮装をする方が増えているように感じます。
街中ではハロウィンのイベントも多くなり一つの行事として浸透してきているようです
 
 10月8日、暦の上では寒露(かんろ)になります。
寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たいのことです。
露は風のない良く晴れた空、大気が冷えてくると多く見られるようですね。
 
 いつの間にか、夜が長くなり、吹く風は冷たく感じ、秋が深まっていくことを実感しております。
今は青い山々も徐々にに色づき始めるでしょうね  (安)
 
 

装い新たに

2019-10-05
御簾
門帳と御簾
稲刈り中の棚田
10月に入り徐々に秋めいてきました。蔵王や月山では紅葉が見ごろになってきております里では稲刈りも進んでおります。棚田見頃ですね~今年もあと3ヵ月余りとなり、これから七五三詣で初詣の準備に移行してまいります。
 
さて、今年は当神社御創建150年を迎え様々な記念事業を行ってまいりましたが、11月2日に記念大祭を斎行いたします。御来賓だけではなく一般の方の参列も可能でございますので、多くの皆様と150年のお祝いと考えております。
 
その前に本日神社の幣拝殿の調度品が新調されました調度品とは建物の内を装飾する道具や物を指していいます。神社では神前に供える神具や殿内をきらびやかにする装飾品のことで、門帳と御簾を新たに取り付けました。通路・開口部に付ける帳のことを門帳、御簾は、神殿、拝殿、社殿やご家庭の神棚・神床などにしつらえるすだれであり神と人との境を表すものであるとされます。
神殿内が一段と豪華になり、神社らしく厳かな雰囲気も与えてくれるものであり、さぞかし大神様もお喜びいただけていると思っております。どうぞお参りいただいた際には神社内の装飾品にまで目を向けていただきながら、御参拝ください。(豊)
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